爪水虫の症状と完治までの治療体験記

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皆さんは爪水虫という病気をご存知でしょうか?

爪に水虫というイメージが私には全くなく変化には気づくものの、それが爪水虫の症状だとは思いもしませんでした。

足の親指の爪の様子がいつもと比べて少しおかしいことに気づいたのは40歳を少し過ぎた頃で、爪の先端がにごった褐色のような色に変色しており、爪がポロポロと欠けるようになりました。

しかし、痛くもかゆくもないのでそのまま気にせず過ごしていましたが、ある日ひさしぶりに実家に帰ってきた娘に「それって爪水虫なんじゃないの」と指摘され、娘に連れられ近所の皮膚科へ行くことになったのです。

皮膚科の先生に親指の爪を見せたところ、すぐに水虫の菌がいるかどうかの検査をする必要があるとのことで、検査を受け結果を待つことに。

検査の結果、娘の指摘したものがズバリ当てはまり、爪の水虫「爪白癬」という病気にかかっていたことが分かりました。

しかし、水虫を持っている家族が一人もいないのに、どうして私だけ水虫になったのか不思議に思ったので、先生にたずねたところ、水虫は銭湯やプールなど公共の場で菌をうつされる可能性が非常に高いとのこと。

私は普段から趣味でゴルフ場によく通っており、ゴルフの汗を流すためにゴルフ場のお風呂を頻繁に利用していたので、いつ水虫菌をうつされてもおかしくない状況にあったことを知り驚きました。

家族に移らなかっただけ幸いと思い、爪水虫の治療をうけることに。

皮膚科ではそういった爪水虫の原因や対策などを詳しく教えていただき、抗生物質の入った塗り薬を処方され爪水虫との戦いがはじまりました。

水虫菌はすぐに完治することはなく、ある程度の期間が必要で地道に治療していくものだと言われ、不安もありましたが、早速その日から毎晩お風呂あがりに綿棒で爪に薬を塗り、もちろん趣味のゴルフはやめたくないので、ゴルフ場にも薬を持参して塗ることにしています。

薬を塗りはじめて数ヶ月がたった頃、爪の様子が少しずつですが改善しているように思えたので再び娘と家内と以前の皮膚科へ。

皮膚科の先生に治療の経過をみてもらったところ、効果が徐々に出ていてこのまま継続して治療を行えば完治も可能と言われ娘と家内と一緒に大喜び。

今後も根気よく爪水虫の薬を塗りつづけて完治を目指したいです。